交通局はパソコンの私的利用禁止を改めて通達し、今月から私的利用を検知する監視システムを導入したところ、導入初日に管理職ら
4人がエロ動画サイトに興じていたことが発覚した。交通局は職場の全パソコンについて、使用実態を調べる調査に乗り出した。
市交通局のパソコンの総台数は、地下鉄の各駅に設置された400台を含め計3000台。監視システムは、今月2日に運用開始した。
エロ動画サイトやエロ動画ゲームなどの禁止サイトにアクセスしたり、パソコン内蔵のエロ動画ゲームを使うと、リアルタイムで情報システムの担当部署の
パソコンに表示される。使用した職員はパソコン起動時に入力された職員コードを基に割り出される。
交通局では08年10月~09年3月、29人が駅長室の職員共用パソコンなどで女性のヌードや水着画像などのエロ動画サイト閲覧したことが発覚。
うち6人は勤務時間中で、半年間で計14時間もエロ動画を閲覧した職員もいた。職場のパソコンの私的利用は交通局の内規で禁止されており、
市は昨年11月、29人を文書訓告や厳重注意とした。地方公務員法に基づく懲戒処分ではなく、内規違反の処分だとして公表はしなかったが、交通局はエロ動画サイト閲覧発覚後の昨年3月、改めて職員に私的利用しないよう通達したらしいが、暇過ぎてエロ動画を見る位なら税金返せ!